2016年2月26日金曜日

樹氷の撮影会

いつもニコニコの「らくらく写真教室」です(^ω^)♪

2月の撮影会は雪山にて開催いたしました。

今年は暖冬のためか雪が少ない日が続いたり、雨で氷爆が溶けてしまうなど異常気象ともいえる天候に悩まされている様子でしたが、撮影会の当日は奇跡的に多くの樹氷と安定したお天気のおかげで素晴らしい撮影会になりました。

前日まではアスファルトがむき出しになるほどの状態だったらしいものの、撮影会の当日は辺り一面が雪と氷の世界!!

パウダー状の雪もサラサラで風も少なく、山を散策しながら機動性を利用したスナップ撮影を楽しむことができました。

青空と雪のコントラストも見事でしたヾ(´∀`*)❄️

ロープウェーの駅を降りるといたるところで樹氷を見ることができますから、防寒装備をしっかりすれば意外にも気軽に歩くことができます。

写真そのものは難しいということはありませんが、白い被写体の背景には青空を配置するなどの工夫は必要でした。

上を見たり下を見たり、あるいは隙間を覗いてみたり。どこかに隠れている被写体を歩いて探すことが勉強になります(^ ^)

ちなみにロープウェーも見所が満載でした。上るに連れて雪に変化する景色も一見の価値があると思います。

ときに日本カモシカを見つけることもあるそうですよ。


次回はちょっと不思議なアートの撮影会を予定しております!!


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らくらく写真教室は和歌山ビッグ愛にて開講中です!!
ホームページ http://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/

らくらく写真教室 第10回 写真展
2016年3月28日〜4月3日 NHK和歌山放送局ギャラリー「わかまる」
詳しくはこちらhttp://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/pg359.html

2016年2月1日月曜日

昆虫の撮影会

いつもニコニコのらくらく写真教室です(^ ^)
2016年最初の撮影会は蝶を中心とした昆虫の撮影会を開催いたしました。

場所は某所の施設です(笑)

館内に入ると昆虫の化石や珍しい蝶蝶の標本が数多く展示されてました。
昆虫の化石も原型を綺麗に留めていて、見てみると面白いと思います。

撮影会の日は昆虫の餌やりを月に1度だけ目の前で見ることが出来るイベントの真っ最中。館内のスタッフさんたちが親切に説明をしてくれます。

写真撮影もどんどんしてくださいといったアットホームな雰囲気でした。

ということで積極的にチャレンジです(笑)

他にも見所や体験どころはたくさんありますが時間の関係上端折りまして。

さらに奥へ進むと蝶蝶のいる温室へ。
ここは真冬でも汗ばむ陽気でしたので思わずアウターを脱ぎました。

ツマムラサキマダラ。
すばしっこいので撮影はちょっと大変f(^ ^;)

リュウキュウアサギマダラ。
こちらはじっとしていておとなしいので簡単に撮影することができます。

スマホで近付いて撮影しても全然大丈夫でした。

ただし、たくさんの蝶蝶がいるので生き物にキズつけないようにまわりをよく注意しておく必要があります。
とくに写真撮影に集中していると蝶蝶がカメラバッグやレンズに挟まれたりする危険があると思いました。

あくまでもこちらは撮らせて頂いている立場ですから無理はせずに蝶蝶の安全を優先して撮影することが大事だと思います。

一通りの撮影を終えると少し疲労が見えましたが、そんな時にまたもや新たな被写体を発見(O ω O)!!

何の光だろうと思えば水槽を通過したプリズムによる光の拡散でした。

時間帯や光線の状態による偶然が重なったものですが最後まで面白い撮影会だったと思います。

ということで、次回は雪山の撮影会を予定しております!!

2015年12月27日日曜日

鍾乳洞の撮影会


いつもニコニコの『らくらく写真教室』ですヽ(^o^)/♪

今年最後の撮影会は奈良県の天川村にある「面不動鍾乳洞」にて行いました。

和歌山からも比較的近い場所で洞川温泉で有名なところです。

この辺りは12月になると雪で覆われるほどの山奥ですが(実はスキー場もあります!!)今年は季節を感じさせない暖かな気候のせいか、驚くほどの暖さでした。

もし雪があると大変でしたが、幸いにも秋の気候。
鍾乳洞までは徒歩で行くことも可能でしたが、せっかくですので『トロッコ列車』に乗って移動します。

無人駅にはインターホンが備えられているので、ポチッと押せば列車が迎えにきてくれます。

トロッコ列車もとりあえず記念撮影(笑)
作品づくりだけではなく、いろんなものに興味をもって撮ることは大切です。
後々の良い思い出にもなりますね(^ ^)

丸太のデザインをした列車は農業用のモノレールを改造したもののようです。

意外にも乗り心地は良好です。音も静か。
急勾配なので上りはトロッコ列車、下りは徒歩がおすすめ。

ちょっとした冒険気分を楽しみながらゆっくり登っていくと小さなホームの駅がありました。そこから見る村の眺めは絶景です!!

足場の問題はありますが雪があっても綺麗でしょうね。

ここからほんの少し進むと鍾乳洞のチケット売り場を兼ねたまだ新しい休憩所(お手洗いもあります)があります。

鍾乳洞の入口から足を踏み入れて程なくするとライトアップされた洞窟の壁面が見えました。

濡れた足下に注意しながら奥へ進むとライトアップされた不思議な光景を見ることができます。

薄暗い被写体は三脚を使って撮影(もちろん観光客の迷惑にならないように注意します/撮影を楽しむには閑散期のほうがいいかもしれませんね)。
色や明るさめまぐるしく変化するので、タイミングに注意しながらシャッターを切ります!!

鍾乳洞そのものはさほど広くありませんが、撮影をしていると1時間くらいはすぐに経過してしまいそうな雰囲気でした。

中の気温は年間を通じて10度位で安定しているようです。

夏は涼しく、冬は暖かいのがポイント。風もありませんので足下と頭上に注意していれば老若男女とわず楽しめると思いました!!


2015年12月12日土曜日

だるまの撮影会

らくらく秋の撮影会の午後は箕面公園からほど近くにある勝尾寺でも行いました。
こちらのお寺は「だるま」が有名で境内の至るところでだるまを見ることができます。

午前中は紅葉の撮影がメインだったのでこちらでは「だるま」を主題としました。

なんともハイテクなお寺で山門を抜けると人口的に霧を発生させる装置が設置されており、歩いていると霧に包まれたり時には虹を見ることもできます。

お日様が出るタイミングを見計らってシャッターボタンを押すものの、霧は風に靡いて移動するように制御されているのでちょっと難しいかもしれませんね。

ちなみに「だるま」は岩の上や隙間に多く見られます。よく探してみると大きな木の枝の上にも。被写体を見つける楽しさがありますね。

望遠レンズやマクロレンズで撮影すると、ちいさな被写体をクローズアップすることが可能です。ただし、手ブレに注意して撮る必要があります。

だるまだけではなく、こんなに可愛い場面も。

生徒さんたちも各々の視点で撮影に挑んでおりました。
夕暮れ時が近付くと光線が色づいたり、鋭い影もでるので作品づくりにはもってこいでした。

こちらの紅葉も見頃より少し早かったかもしれませんが、天候に恵まれて楽しい一日になったと思います(^ ^)



2015年12月4日金曜日

滝と紅葉の撮影会


いつもニコニコの『らくらく写真教室』です!!

今年の秋は大阪の箕面公園にて滝と紅葉の撮影を行いました。
暖冬のせいか例年よりも紅葉の見頃は大きくずれ込んだこともあり、見頃まではもう少しというところです。

暖かいのは嬉しいところですが、写真を撮影する立場からするとちょっと困りもの(´・ω・`)

全体が真っ赤ということはありませんでしたが「緑・黄・朱」のグラデーションが綺麗ないろは模様の紅葉は至る所で撮影することができました。

紅葉の「一目千本」と滝のあるところまでは駐車場から徒歩で10分ほど。
早い時間なら空いてますが、お昼近くになるとかなり渋滞します(^ ^;)車は置けません

一目千本は雅やかに咲き乱れる場所ということもあって絶好の被写体になります。
生徒さんへのアドバイスは電線や看板などが写り込まないように注意しながら撮影するように指導しました。もちろんカメラの設定もご指南いたします。

箕面の滝は十分な水量と清らかな美しさ。
スローシャッターで撮影すると見栄えも大幅にUP!!

頭上ばかりに目を向けがちですが、足下にも秋ならではの被写体があちこちに散りばめられています。動物目線で探してみることも大事ですね。

紅葉は日が差し込むと一段と輝きを増します。

山間のロケ地ということもあって光が出たり陰ったりをくり返しますので、気象状況を注意深く観察することが良好なシャッターチャンスを手に入れるための一歩です。

秋の景色を楽しみながらカメラと一緒に散策しているとあっという間に午前中の撮影時間が終了。

辺りを見渡すと、どんどん人が増えてくるのでロケ地の移動となります。

午後は「だるま」で有名勝尾寺で撮影会をしました。
次回のらくらくブログもお楽しみに!!


2015年11月8日日曜日

秋の撮影旅行 その6

撮影旅行の最後は養老天命反転地という一風変わった施設でのロケとなりました。

ここは屋内外になるアート作品の中にすっぽりと入ることのできてしまう斬新なコンセプトが新鮮です。

公園と併設されている広大な敷地には、迷路のように入り組んだ作品がいたるところにあるので被写体となりそうなものを見つけながらの撮影でした。

建物の屋内には上下を反転したかのようなオブジェがあり、カラフルな色彩と造形の美しさを写真に撮っていきました。

言葉では表現しずらい複雑な形状のオブジェをどうとったらいいのか、最初は迷いましたが徐々にポイントを絞っていくうちに自分なりの視点を見つけて生徒さんも撮影を楽しんでいました。

傾斜や窪みが多くて歩いたり登ったりするのも大変でしたが、身体と脳の体操にもなりそうで面白かったです(^ω^)♪

足場が危険なところもあるので、園内には監視員さんが配置されており、安全にも配慮されています。せっかくですのでお話してみると、ここは夏の青空のシーズンが最高に綺麗とのことでした。

どうやら空の色や作品に差し込む光の強弱次第で見え方が大きく変わりそうですね。

さて、らくらく写真教室 秋の撮影旅行のお話はいかがでしたでしょうか?

今回は複数箇所での撮影会となりました。ちょっと忙しいスケジュールでしたが盛りだくさんのイベントを楽しめたのではないかと思います!!

次回は紅葉と不思議なお寺の撮影会を予定しています✨



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2015年11月6日金曜日

秋の撮影旅行 その5

関市にて「刃物まつり」の写真撮影を楽しんだ写真教室の一行は、かかみがはら航空宇宙科学博物館へ移動しました。

駐車場からも近く、博物館の外には戦後初の国産旅客機である「YS-11」の他、複数の飛行機やヘリコプターが展示されていました。

写真でみると小さく見えますが、実際に機体まで近づいていると想像以上の大きさに驚きます(◯ ω ◯)スゴイ!

クジラのような形をした救難飛行艇も大き過ぎるくらいですので、近寄ると写真に収まりきらないくらいでした。

全体が入るような位置へ移動したり、あるいは機体の一部を切り取るように撮影してみたり、生徒さんと工夫しながら写真を楽しみます(笑)

館内に入ると各務原で生産された機体や自衛隊の練習機や実験機等、風変わりな飛行機もいろいろと展示されています。

少しレトロな飛行機も今時の形状ではないからこその面白さがあると思いました。丸い部分も多くて可愛い形ですね。

親子連れだけではなく、意外に女性の姿も多いのが印象的でした。

パイロットスーツに着替えたりして写真撮影などを楽しむこともできます。他にもロケットの大型パーツや宇宙服、火星探査車の複製品も展示されているので宇宙関係の展示物も楽しめます。

撮影中に航空機のエンジンを清掃されているシーンを発見。外観だけではなく、配線やパイプなどが入り組んでいる内部も写真に映えると思います。

せっかくですので、スタッフの方々にお声をかけてみると気さくに説明などをしてくれました。

航空機のお話だけではなく、屋外に展示されていると雨や紫外線などで劣化が進行するため、維持する為のメンテナンスは手間隙がかかるので大変とのことでした。

気持的には屋根の付いたところで大切に保管してあげたいと話されていましたが、何ぶん大きいものですので予算的にも難しいのが実情とのこと。確かに入館料だけでこれだけのものを維持するのはとても無理かもしれませんね。

展示されているものは「物」として見ればただの骨董品なのかもしれませんが、じっくり見ていると過去の時代に活躍していた頃の面影が歴史として体験できる貴重なものだと思いました。

もちろん、写真撮影にももってこいですしね(^ ^)

さて、次回に記事ではいよいよ撮影旅行最後のお話です。

ということで次回に続きます!


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