2015年11月4日水曜日

秋の撮影旅行 その4

らくらく撮影旅行の二日目は岐阜県関市の「刃物まつり」にて撮影会を行いました。

700有余年の伝統を持つ刃物の町ならではのお祭りということで、全国から大勢の観光客が集います。

長さ1000メートルもの距離が続く、刃物の露店販売や販売居合道の据え物斬りや抜刀術の実演など、ショーやイベントが目白押し。

その中でも、とくに目玉は「古式日本刀鍛錬」の実演です。

刀工の大鎚や刀匠が次々に回し鎚すると、赤い火花が飛び散る様はまさに神秘的!!

写真撮影をするにはシャッターを切るタイミングが難しいのですが、上手く出来ると爽快な気分になります。目で直接見るのも良いのですが、写真に撮ることで別世界の面白さを体験できると思います。

ちなみに、場所取りは開演よりもやや早めに行けば希望の場所を確保することはできました。ただし、長時間座って待っているとお尻が痛くなるので小さなクッションを1枚持っていくのもありかもしれませんね(^ ^;)

町の中を散策してみると各所で様々なイベントが行われており、歩いているだけでも飽きさせない面白さがあると思います。ちょっとしたところで思わぬ被写体と巡り会えることも!

撮影旅行のお話もいよいよ終盤となりますが、次回も続きます!!

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らくらく写真教室は和歌山ビッグ愛にて開講中です!!
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2015年10月30日金曜日

秋の撮影旅行 その3

夕暮れの犬山城を後にした「らくらく写真教室」は、当日最後のロケ地として「木曽川うかい」の写真撮影にチャレンジしてみました!

木曽川うかいの夜は、まず屋形船で周遊とお食事会の流れとなります。
写真撮影をする側としては、いきなりの乗船で撮影を開始するよりも船の広さや撮影アングルを確認することもきるので都合がいいかもしれませんね。

撮影には関係ありませんが、木曽川や犬山城を眺めながら食事をするのも楽しい思い出になります(^ワ^)♪

周遊が終わると休憩があり、その間に鵜匠が鵜飼いの説明をしてくれます。近くで鵜を見ることも出来るし、火の粉が風に舞う姿はとても幻想的でした。

そして、その後にもう一度船に乗り込んで鵜飼いのショーを観賞する流れとなります!

船上から撮影中の生徒さん。写真撮影するには手ブレなどに気をつけながらシャッターを切るテクニックが要求されます。難しいけど、それもまた楽しみの一つですね!


かがり火に驚いた鮎を正確に捕える鵜の迫力は必見!!

想像よりも近くで撮影できるので面白かったです(^ ^)

撮影旅行2日目の様子は次回へ続きます!!


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秋の撮影旅行 その2

リトルワールドで世界を体験した、らくらく写真教室一行は国宝の犬山城へ向かいました。

さっそく、天守に向かう途中に生徒さんが一斉に撮影している姿を発見!!

どうやらハート型の絵馬を撮影していたみたいです(^ ^)♪
朱色の鳥居にピンクの絵馬が栄えますね。

お城にまつわる話などを丁寧に解説してくれるスタッフの方もいて、とてもフレンドリーなお城でした。小綺麗で美しい貴重な建築物ですね。

そして急な階段が続く天守は登るのに一苦労しますが、最上階から一望できる景色は一見の価値があると思います!!

高い所が苦手な人は勇気が必要ですがf(・・;)

得意な方はこの通り。記念撮影をすると生徒さんはニコニコの笑顔でした(笑)

少し足早に食事処やお土産が多い城下町へ向かうと夕方の眩い光に包まれてきます。

人気が少なくなる時間帯ですが、写真撮影の場合には逆にチャンスになることもあります。

例えばこんな写真のように、夕暮れ時にしか出会えない瞬間があるからですね。

ということで、撮影旅行のお話は次回その3に続きます!


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2015年10月28日水曜日

秋の撮影旅行 その1


いつもニコニコのらくらく写真教室です(・ω・)ノ✨

今回は秋の撮影旅行と題しまして、最初は愛知県のリトルワールドにて撮影会を開催しました!

広大な敷地を誇る園内は異国感漂う建物が所狭しと立ち並んでいます。世界23ヶ国の中から33の施設が展示公開されており、擬似的に世界一周を体験できる国内ではとても珍しい施設です。


建物の内部まで忠実に再現された建築物は本場の職人が作られているご様子で実物さながらの大迫力!!

他にも国ごとに代表的なグルメも用意されており、例えばドイツなら本場のソーセージとビールなど、ショーを見学しながら食も楽しむことができます。

園内を歩いていると、民族衣裳体験をしている観光客もよく見かけるので、建物だけではなく雰囲気も写真に記録することができますよ(^ω^)

周遊するだけでも2.5㎞もあるので、撮影に集中していると歩くのがしんどくなってきますが、そんな場合には園内を循環しているバスに乗ることもできます。


このバスも珍しく、フィリピンのジープニーという乗り合いバス。カラフルな車体は写真撮影にはもってこい!!

他にもアルベロベッロやフランスのアルザス地方の家等々、世界を代表する建築物がたくさんありました。

次回、その2に続きます✨


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2015年10月3日土曜日

霧の撮影会


前回のつづきになります

午前中に滋賀県の彼岸花を撮影した「らくらく写真教室」の一行は、竹生島を目指す予定でしたが、琵琶湖が高波の影響で船便が欠航となってしまいました。

ということで、ロケ地を急遽「比叡山延暦寺」に変更です。


貸切バスで比叡山ドライブウェイを上っていく途中、標高が高くなるに連れて辺りの景色は一変しました。
800mほどある山中は、雲の中にすっぽりと入るようなものですので、どこを向いても真っ白。吹き抜ける風も地上とは比べ物にならないくらい大きなものでした。


到着すると霧に包まれた境内はとても神秘的!!

静かな境内に「わ〜〜〜!!」と驚く生徒さんの声が聞こえてきます(笑)


霧のような雨が降っているシーンと傘のマッチングは絵になりますね。


時折濃くなる霧の視界は10m〜15m程度。実際に見ると写真よりもずっと見えづらいと思います。生徒さんと逸れないように注意が必要でした(・・; )

ちなみに、歩いていると金木犀の大樹から甘い香りが漂ってきます✨


立派な建築物も整然と佇んでいて見事。他にも見所は沢山あります。


屋根や欄干もじっとよく見てみると、より美しい形状となるフレーミングが見つかると思います。塗料が少し剥げたところも侘び寂びがあっていいかもしれませんね。


空に向けてフレーミングみたり、あるいは坂を利用したり。
視点を凝らせば様々な作品づくりを楽しめます。


うっすらと光るトンネルのようなシーンも!!

傘を差したりカッパを着たりするのは少し億劫ですが、晴れの日には出会えない光景がありますね。
今回のレッスンは雨ならではの写真撮影を楽しむことができたと思います。

なにはともあれ、誰も迷子にならずに戻ってこれて本当に良かったです(^ ^)♪


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2015年9月29日火曜日

彼岸花の撮影会


いつもニコニコのらくらく写真教室です(^ ^)g✨

9月は滋賀県へ彼岸花の撮影会に出掛けました。

さて、最初の撮影会は琵琶湖の畔に咲く蕎麦の花を目当に向かいました。畑に咲く花は、それだけを見ると小さなものですが、見る位置によっては縦や横に流れるラインがとても綺麗でした。


シルバーウィーク明けの当日は生憎の雨で傘を差しながらの撮影。

レンズに水滴が付着するときちんとした像を得られないので、小まめに拭きとったりレンズが濡れないように工夫した撮り方が重要となります。

生徒さんからは「白いものが写ってしまう〜!」といった声が時々聞こえました(笑)


ですが、雨に濡らされた曼珠沙華は晴れのシチュエーションよりも深みのある艶がでますから、写真作品としてはこちらの方が好ましいかもしれませんね。


中望遠のレンズで標識や看板といった余計なものを写らないように切り取ることも大事です。ただし、望遠形は空が曇ると暗くなるのでシャッター速度には気をつける必要があります。


次に向かった公園では見渡す限り一面に彼岸花が(^ ^)!!
有名どころだけあって、写真を撮る人が所狭しと撮影を楽しんでいます!


風が吹く場所ではシャッターを切るタイミングが重要。
被写体ブレしないように慎重に撮ります。


雨のおかげで花が鮮やか。赤と緑のコントラストが栄えますね。


午後は竹生島へ上陸する予定でしたが、荒波のため船が欠航になってしまいましたf(^ ^;)

ということで急遽ロケ地の変更です。

次回につづきます!!

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2015年8月29日土曜日

遊園地の撮影会

いつもニコニコのらくらく写真教室ですo(*’▽’)〇✨

この夏、最後の撮影ロケ地は夜の遊園地にて行いました。


夜景撮影は三脚を立てやすく、かつ適切な構図になる場所を探します。
人の往来が多いところでは、歩行者の歩く振動でブレを誘発することもあります。

また観光客の迷惑にならないように設置場所にも配慮します∥*´ω`)b

回転する遊具の撮影。セッティングする姿も真剣そのもの!!

シャッター速度の変化によって、被写体がどのように写るのかを知るために実際に撮影して勉強します。
シャッター速度を速くしたり、あるいは遅くしてみれば躍動感のある写真づくりができますね。他にも現場にて注意点を指導いたします。

あまり人がいない所から撮ってみるのも大切です。
独自の視点を見つける喜びがあると思います!

夜の遊園地は昼間とは別世界。

慣れると手持ち撮影も可能です(笑)

光のトンネル付近。歩行者がいないタイミングを狙って素早く撮影。

休憩中の一コマヽ(*・∀・*)ノ
一面に広がる夜景を眺めながらお食事は格別ですね。

食べて飲んで(笑)
蒸し暑い中でも写真撮影と団欒を楽しみます♪

ちょっとしたアイデアでこんな写真も撮影できます。
園内にあるイルミネーションも工夫すれば面白い被写体に様変わり。

夜の遊園地はなんとも不思議なロケーション!!
どんな光だと、どう写るのか、今回は光の性質を学ぶ勉強にもなったと思います。


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