2014年11月29日土曜日

秋の撮影旅行 その5

初日の撮影を終え、お腹の空いた「らくらくメンバー」は宮島口にほど近いホテルで夕食会を開催しました。

料理は食事が始まってからどんどん運ばれてきまして、なんと全部で11品!!
お酒も入ってお腹はいっぱいになりましたf(^ ^;)

宮島での写真撮影の話題から上手に撮るための撮影のコツなど、お酒と写真の話で盛り上がります。普段はあまり聞けないような話もどんどん飛び交い、なかなか楽しい宴となりました(笑)

そして二日目の朝。

朝食を食べ終わった頃に ホテル近くにある桟橋まで歩いてみると、宮島の後ろから清々しい朝日が顔を出してくれました。こういった写真も旅ならではです。

そのあと、一行は足早に山口県の錦帯橋(きんたいきょう)まで移動。

宮大工のなせる技といいましょうか、精巧に組み合わされた木製の橋は絶景の一言でした。

早朝でしたので、観光客もまばら。

いろんなアングルから撮影し放題でした✨□(- ω - )パチリ!


こさらにiPhoneでんな面白写真も。



ちなみに朝や夕方は影を利用した面白い写真を撮ることができますょw

次回「その6」に続きます!!

2014年11月28日金曜日

秋の撮影旅行 その4

紅葉谷公園から歩いてくると大聖院の前に出ました。
こちらは秋になると美しい景色に目を奪われるロケ地です。

門をくぐって直ぐの階段付近から撮影するのがおすすめのポイントですが、ここは高低差がありますので少し注意する必要です。
人の往来が多い時は撮影を見送るなど、らくらく写真教室では注意を払いながらの指導を心がけております(^ ^)

ちょっとしんどいのですが大聖院の頂上まで上がると見事な紅葉でしたd(・ω・)✨

エキゾチックな建物がいくつもあるせいか外国人の方も数多く見かけました。

そして夕方になると自然にメンバーが集まりだしてきます。

イチョウも綺麗でした(^ ^)

日の入り直前からもう一度、大鳥居の撮影指導をしました。

昼間とは違って大鳥居のまわりは満ち潮に変化!!

陽が沈むまでの待ち時間は記念撮影タイムです。
笑顔の♪

思い出も♪

同時に撮影しております♪

そして夕暮れの大鳥居も撮影完了!!
少し急ぎ足でフェリー乗り場へと向かいました。

対岸まではたった10分の乗船時間でしたが、船の上からは美しい夕焼け空を見ることが出来ました。これも昼間とは打って変わって色鮮やかな景色です。

当日は夕方ギリギリまで楽しく撮影して生徒さんもニコニコ✨

初日の撮影会が無事に終了しました。

次回「その5」に続きます!!

2014年11月27日木曜日

秋の撮影旅行 その3

宮島は秋の紅葉でも有名です。

厳島神社から南にあるロープウェー乗り場へ向かう途中に「紅葉谷公園』という名所があり、赤・黄・緑のいろは紅葉で有名です。

撮影会の当日は急な冷え込みが続いたせいか、紅葉が少しピークを過ぎた印象でした。
でも、頭上にレンズを向けるとまだまだ鮮烈な赤色の紅葉が残っていました。

アングルやシャッターチャンスのタイミングを指導中。
観光地ですので行楽客もおりますが、風景の中に人が入りにくい構図をさがしたり 、あるいは人物を上手く配置するテクニックを駆使すれば作品とすることは可能です。

一瞬の光を見逃さずに撮ることができれば、こんな写真も撮影できます。

散策の途中は、島内で自由撮影している他のらくらくメンバーともよくすれ違います(笑)

しばらく紅葉谷公園を撮影したあとは、大聖院へ移動。

紅葉谷公園からつながっている抜け道を利用しました。道中はカーブを描く緩やかな上り道を歩きます。

スマホで確認しながら、てくてく歩いていると(・ω・)

絶景かな(^-^)♪

絶景かな(^o^)g♫

高台から大鳥居を眺める風景は凄く美しいものでした!!

次回「その4」につづきます!!


2014年11月26日水曜日

秋の撮影旅行 その2

宮島に到着したらくらくメンバーは、厳島神社に向けて歩き出しました。

写真では砂浜のように見えるのですが、じつは引き潮の関係で偶然に歩くことができました。つまり、満ち潮になると砂浜は海の中と なります。

日本の景色とともに旅情感を楽しむ「らくらく写真教室」としては、こういっためずらしい風景は大歓迎!!

遠くに見える五重塔や豊国神社と浜辺を一緒に写すと綺麗なフレーミングになります。

 島内に生息している鹿も浜辺まで降りて来て海藻を食べていました。
奈◯の鹿とは違っておとなしいのですが、やはり油断をするとバッグやコートを「パクッ」とされます(笑)

あたり一面が緑に包まれた光景は実に不思議(◯ ω ◯;)!!
ただし、足下が滑るので注意が必要です。

厳島神社の大鳥居周辺もこのような感じでした。
水面に浮かんだところもよいのですが、このように一風変わった景色も面白いですね。

大鳥居と陸続きになったときにしか撮れない写真を撮影することができます。
その巨大な高さはなんと16メートル。人の大きさと比較すると圧巻です!!

ゆったりと波紋を奏でる水面の反射も格別に美しいのでした。

次回「その3」では宮島の紅葉をお届けします!!

2014年11月23日日曜日

秋の撮影旅行 その1

いつもニコニコのらくらく写真教室です(・ω・)ノ✨

当写真教室では年に1度、泊まりがけで撮影旅行に出掛けます

そして今年は秋の深まった広島県の宮島へと向かいました。

広島までの道のりはバスの中でひたすら眠る授業です(笑)

お昼過ぎになると目も覚めて福山市のサービスエリアで昼食!!

そこで、らくらくメンバーが選んだのは「尾道らーめん」。

スープを口に運ぶと皆はこんな感じw
(*b´∀`)b♪(*b´∀`)b♪(*b´∀`)b♪

ややこってりなのに後味はスッキリ!!
尾道ラーメンって凄く美味しいですね。

やがて、車窓からは広島市内が見えはじめ、しばらくすると宮島口に到着しました。

時間の関係もありますので急ぎ足でフェリーに搭乗!!

宮島口から宮島のフェリーターミナルまで所要時間は約10分。
既に生徒さんはパシャパシャと撮り始めておりました。

フェリーの船上からは静かな水面に浮かぶ厳島神社の大鳥居を撮影することが出来ます。秋の宮島は色鮮やかな表情に包まれて息を呑む美しさでした♪

もちろん宮島の景色は素晴らしいのですが、船上から見た波も格別に美しかったので生徒さんに撮影指導してみました。

ちなみにd(・ω・)作例はこんな感じ。

その場で生徒さんに液晶モニターを見せながら構図やシャッタータイミングを指導します。



船上で写真撮影を楽しんでいると、あっという間の時間でしたが無事に宮島へ到着!!

次回は光で輝きだした島内の撮影指導のお話です。

2014年11月14日金曜日

11月の講評会

いつもニコニコの『らくらく写真教室』です(。・ω・。)

秋も深まった今日この頃、和歌山の平野部でも紅葉が見頃を迎え初めております。

さて、11月は滋賀県で開催されていたBIWAKOビエンナーレの写真撮影会を行いました。

撮影が自由に許可されている現代アート作品を被写体に、生徒さんが自分たちの写真作品として成り立つような工夫を凝らすための勉強となります。 そのなかから一部の作品を好評したいと思います。


ある会場の入口で見たひとコマ。テーブルには券を切るための切符きりや事務用品が置かれていました。普通なら見過ごしてしまいそうな風景をよく見てみると、写真からここに居た人の名残が思い浮かんできそうです。何気ないスナップではありますが、人間的な 感情が伝わる作品だと思います。

ガラス工芸のように美しいアート作品とガラステーブルに映り込んだ反射が綺麗ですね。とくに、キラキラとした光の部分が規則的な 模様と ならず、疎らに輝いているところが作品に『味』を与えています。無機質な素材でありながらも温もりを感じさせる表現力が見事です。

じつはこの不思議な作品は、ガラスのランプと別のアート作品を個々に撮り、それらを合成した写真作品です。一見するとストレートなフォトグラフィのようですが、あり得ないようでありそうな、じつにバランスのよい合成写真です。シンプルでありながらも見るものを納得させるセンスの良さが光る良作です。

小部屋の真ん中に置かれた大きなアート作品に小窓から差し込んで来た光線が不思議な陰影を与えている被写体です。写真作品とする上で、月明かりのような色彩で撮影されており、硬質な被写体がより繊細で凛とした輝きを放っています。とくに二方向に分かれた光を上手にフレーミングしている点がポイントですね。

最後は別のところで撮影されたものですが、らくらく写真教室では『反射』をテーマとした写真のレッスンもしております。こちらの作品は文化祭でブラスバンドをしている生徒さんが大切に抱えたユーフォニアム。そこに反射した映り込みからまわりの景色を見ることが出来るという面白さが伝わります。

今回は秋の芸術をモチーフとした被写体の撮影が中心となりました。普段はあまりみられない時別なものを写真に切り取るとまた楽しいですね。

そして、次回の撮影ロケ地は広島県となります。

世界遺産であり日本三景で有名な安芸の宮島へ写真撮影に出掛けます!!

弥山原始林の麓にある紅葉谷公園は色づきが進んでおり、見頃での撮影ができそうです(^ω^)g🍁✨