2014年1月5日日曜日

明けましておめでとうございます!

今年も新しい一年のスタートとなりました!!

本年も元気に、いつも笑顔のらくらく写真教室でありたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますm(^o^)m


2013年12月30日月曜日

らくらく忘年会2013!!

いつもニコニコのらくらく写真教室です(・ー・)b☆

しばらく前にらくらく写真教室の忘年会を開催いたしました。
年の瀬も迫り、和歌山もどんどん寒くなる12月の中頃でしたが、たくさんの参加者とわいわい楽しみながらのお食事会となりました。

振り返れば、本年も新しい仲間が加わり、それぞれが自分の求める「良い写真」というものを探求しながら、いろんなものに眼を向けてきた一年だったと思います。

とくに新しい生徒さんは先生や仲間が撮る写真をしっかり見て勉強したり、それを自分の表現したいものに取り込みながら、「これだ」という作品に繋げていくことは大変なことだったと思いますが、作品の進歩を見ると本当によく頑張ってきたと褒めてあげたいです。

さて、忘年会では飲んで食べて(笑)一年の頑張りをねぎらうように発散しました。
二次会ではカラオケ大会、三次会はしっとりとした場所で人生を語らうのでした。先生もとても楽しい時間を過ごせて嬉しかったです。

そして、本年も明日が大晦日。
長い用で短い一年でしたが、みんな仲間とコミュニケーションを楽しみながら一生懸命に写真のお勉強ができたという思い出をたくさん作れたことが、先生としてとても嬉しく思います。

来年も仲良く元気いっぱいの楽しい写真教室を目指して頑張ろうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

それでは、みなさま良いお年を(^ - ^)ノ☆


2013年12月23日月曜日

イルミネーションの撮影会!!

(。・ω・)ノ いつもニコニコのらくらく写真教室です☆

本当にニコニコ。

そして気がついたらニコニコのまま年の暮れとなってまいりました。

12月の撮影会はイルミネーション撮影会と題しまして、中之島で今月25日まで開催している「大阪・光の饗宴2013」の撮影のお話です。

ですが(・ω・)b

イルミネーションの点灯は夕方からですので、それまでの時間は「咲くやこの花館」にて植物の撮影をしました。イルミネーションの撮影は寒さとの戦いにもなりますので、体力の温存とウォーミングアップも兼ねております。

植物園の中に入ると室温は冬でも一定の温度を保っており、熱帯の花も綺麗に咲き誇っております。定番のサボテンなども撮影しましたが、撮っているうちに汗をかいてしまうくらいの温かさでした。植物園の撮影というのは微妙に絵になりにくいところもありますが、カメラマンならではの視点で探してみると結構面白い被写体があります。

撮りにくいという弱点を克服するために、先生として被写体になるものの探し方や、魅力ある写真とするための技術的なアドバイスなどをしました。実際に現場で指導していると、じつは見逃しているものが多いことに気づいてくれたのではないかと思います。

植物園をあとにした一行は「ふうふや」という、うどん屋さんでお食事会を楽しみました。こちらのお店はJazzが流れていて落ち着きのある雰囲気です。しかしながら価格はリーズナブルで非常に美味しいうどん屋さん。もし和歌山にあれば行きつけのお店にしたいくらいです。

食後はそのままイルミネーションの撮り方講座(笑)をしまして、後半の撮影会となります。

貸切バスで中之島まで移動し、待ちに待った夜景の撮影!

大勢の人で賑わうなか、光の饗宴にレンズを向けて歩き出しました。ここでは光というものを作品とするために明るさのコントロールと雰囲気のある写真づくりを指導。光が「ふわっと」丸くなるように撮る方法や幻想的で華やかに表現する手法のレッスンです。

生徒さんたちも寒さも忘れるようにイルミネーションを一生懸命に撮っておりました。
ファインダー越しにどんな景色を見つめて撮っていたのか、年明け1月の講評会にて拝見できることを今から楽しみにしております。

今年最後の撮影会も無事に終えることができまして、胸を撫で下ろすと同時に、みんな本当によく頑張ったと思いました。また来年も楽しい撮影会を企画していきたいと思います。

次回のお話は番外編「らくらく忘年会2013」となります!!


2013年12月10日火曜日

12月の講評会

(。・ω・)ハいつもニコニコのらくらく写真教室です。

秋は撮影旅行と滋賀県の紅葉撮影など、各地でフォトレッスンをいたしました。
ということで生徒の皆さんも一生懸命頑張って撮影した作品が盛りだくさんです。

そして、それらを講評させていただいたところ、生徒さんから大変良い質問がありました。
被写体というものをどう見て、どう表現すると自分にとって満足できる作品となるのか。

例えば被写体が山だったとして、そのきれいな山をそのまま撮影しただけでは山に撮らされているだけの写真になってしまわないのか。

ごもっともだと思います(・ω・)

昔のフィルム時代なら、山一つをきれいに撮影するにも、明るさやピントをきちんと設定できる技術が必要でした。しかし、高性能化が進むデジタルカメラはカメラマンの技術の大部分をサポートしてくれるのがもはや常識となっております。

ここで重要になってくるのは、人間が写真作品として豊かな美しさを表現するために、見る側に何か気にさせるような「視点づくり」が重要となります。安易に想像できるコンサバティブな被写体の見せ方ではなく、私だけが見た捉え方であったり、この被写体は視点によってこうも見えるんだよと言うような表現力が求められるのです。しかし、ここをプロ並みに磨くには普通は数年ほどの時間がかかります。たくさん失敗したり、先生や他の生徒さんの作品を見て研究しながらセンスを養う必要があります。

厳密に言うと他にももっと極意がありますけれど、ここでは割合しまして。

一に発見、二に表現、三に技術を駆使する。

当たり前のようですが、このシンプルな三つの考え方を確実に続けることは大事です。

しかしながら、読むのと実践とは全然異なりますので、らくらく写真教室では写真家の西山先生がどんな現場でもアドバイスとアイデアで指導させていただきます(>ω<)g"☆

それでは、長々となりましたが数点の写真を講評します。


武田 言行
出雲大社にある目もくらみそうな大きさの国旗。このスケール感漂う旗をあえてマクロで見たようなアングルで撮影しています。作者がこの被写体をいろんな角度から見て歩き、他にはない美しさを見つけて手中にした素晴らしい作品です。実際の写真では青空やディティールから空気感をも感じさせる存在感があります。


三好 妙子
滋賀県の撮影会で撮られた紅葉の作品。橙と赤のまじる紅葉を静止させるのではなく、風にあおられて流れた姿として表現しています。とくに手持ち撮影のようでしたので、この場合は優れた技術が必要となる難しい撮影方法ですが、時にこういった逆転の発想というヒラメキで勝負する姿勢は感心します。写真ならではの楽しみ方ですね。


2013年11月26日火曜日

紅葉の撮影会!!

いつもニコニコのらくらく写真教室です(。・ω・。)ハ☆

先生ちょっと忙しく...ブログの更新もけっこう遅れ気味です(書きたい事はいっぱいあるのですが)。

さて、今年も秋が深まった11月の撮影会は滋賀県へ紅葉の写真を撮りに出かけました。

ロケ地となりましたのは、滋賀県の愛知郡愛荘町にあります『金剛輪寺(こんごうりんじ)』と東近江市に所在する『百済寺(ひゃくさいじ)』です。

本来であれば『西明寺(さいみょうじ)』も加えて湖東三山(ことうさんざん/西明寺・金剛輪寺・百済寺)に参拝することが一般的ですが、今回は撮影時間の関係もありまして金剛輪寺と百済寺の二カ所をロケ地といたしました。ともに紅葉においても名所と呼ばれるところです。

撮影会の当日は快晴。
素晴らしく美しい状態の紅葉を撮影することができました。金剛輪寺の本堂付近では「血染めの紅葉」と呼ばれるほどの真っ赤な紅葉で見事な赤色。らくらくメンバーもカメラのレンズを上に向けながらたくさん撮影です。恵まれた天候のおかげで光の影のコントラストも最高でした。

オンシーズンということもあって平日でも観光客が多く、風景写真として撮る場合はシャッターを押すタイミングとフレーミングによって、できるだけ人が写真に入り込まないように撮影をしました。

じつは、われわれは本堂の近くで貸切バスを降り、山門へ向けて下りながら撮影をしたのですが、その道中には無数のお地蔵様が連なっており、木陰から差し込む光も手伝って幻想的な被写体となっておりました。紅葉も大変見事ですが道中も神秘的な金剛輪寺です。

赤、橙、黄。時間を忘れるように紅葉の撮影会を楽しんだあとは、いつもの昼食タイム。
今回は貸切バスの運転手さんが金剛輪寺の近くにあるお食事処「さわ源」さんに案内してくれました。こちらは昔ながらの定食屋さんですが、地元の人もよくお昼ごはんを食べに来ている雰囲気が漂います。お店の奥には座敷もあり、われわれはこちらでお食事をいたしました。

メニューはいろいろありましたが。
この日は日替わり定食の「牡蠣定食」に。

630円という破格のお値段ではありましたが、ボリュームたっぷりで驚き...f(・ω・;)
味もお値段以上に美味しく「安いなぁ...」と二度驚きましたが、さらにもうひとつサプライズ。
デザートにはきちんと「柿」もありました(笑)

食後は百済寺にて撮影をいたしまして。
庭園に映り込む紅葉や池を泳ぐ鯉の姿をメインに撮影いたしました。こちらでも多数の観光客がお参りになられており、撮影するのも一苦労の状態です。でも、紅葉の一番良いタイミングで写真と散策を楽しめたので、先生としては生徒さんに良好なコンディションで撮影していただけてとても嬉しい限りでした。

そして帰りは疲れたのか、らくらくメンバーはバスでスヤスヤとお眠りタイム(先生も)。目が覚めたらあっというまに和歌山に到着したのでした。

今年もあと少しですが、来年のらくらく写真展に向けてまだまだ楽しもうと思います。

次回はイルミネーションの撮影会を開催する予定です!!
その翌日は『らくらく忘年会2013』の予定です(笑)


2013年11月4日月曜日

らくらく写真教室撮影旅行(後編)

前回に引き続きまして『らくらく写真教室撮影旅行』の後編です!

初日は撮影と夜の宴会も楽しみまして、翌日の撮影旅行二日目は出雲大社に向けて宿を出発しました。

松江市から出雲市まで続いている宍道湖に沿った道路を貸切バスで走ると、日本で7番目に大きな湖の眺めを楽しむことができました。途中には水鳥が飛んでいる姿も見ることもできます。

出雲市に到着してから最初の撮影ポイントは旧大社駅です。もとは国鉄の大社駅、そしてJRの大社駅となりましたが、1990年に廃線となったようです。現在は自由に駅の中やホームを見学できるようになっておりました。観光客も訪れており、重要文化財となった今も人々に愛されているようです。
らくらくのメンバーも古い駅の建物やホームに展示されている機関車などにレンズを向けて撮影しました。どこかタイムスリップしたような哀愁感のある風景は現代の駅舎とは違い新鮮にうつります。

そしてようやく出雲大社へ。
こちらは大変多くの人が参拝しており、お昼前には駐車場も大渋滞。らくらくメンバーは比較的早い時間帯に訪れたので大丈夫でしたが、それでも混雑しておりました。写真撮影のポイントは木々が立ち並んでいる姿が綺麗で、そういった静かな写真をイメージするとよいかもしれません。ちなみに、お守りなどを購入するには長い行列に並ぶ必要があると思います。

あと、メンバーは散り散りになって自由撮影をしておりましたが、昼食は早めにとる事をおすすめします。どこも混みますので(笑)

出雲大社の撮影を終えた後はとうとう和歌山方面へ向けて出発!!
山陰自動車道、松江道路、安来道路を走って大山の裾野にある「植田正治写真美術館」へ行きました。
いろんな美術館は日本全国にありますが、写真美術館というのはあまりたくさんありませんので実はすごく貴重だと思います。
コンクリートうちっぱなしの無機質な館内に入ると、いくつか企画展が開催されており、様々な写真家が植田正治へのオマージュとした作品や植田正治の過去の作品が展示されておりました。

芸術家の人生を紐解くように昔の写真をみていると、制作初期のアグレッシブな演出と構図、晩年の落ち着いた趣のある作品など、人生という時間を経過するにつれて、植田氏の心の波を見たような気がします。

もちろん。
らくらくメンバーも自分たちの作品が時を過ごす中で、どんどん変化していく自作品に対する『難解さ』と『面白さ』を同時に楽しんでいると思うし、どれが正解というわけでもなく、写真という芸術で大切となるものは、きっとそういった心の部分だと思います。

ということで、らくらく写真教室の撮影旅行は『笑い半分、写真半分』の楽しい二日間となりました。

帰りの和歌山までの道のりは少し渋滞などもあって疲れもあったけれど、仲間との楽しい旅をできたことはよき思い出となったのではないかと思います。

次回の撮影会は滋賀県で紅葉の写真撮影を開催いたします!!


2013年11月1日金曜日

らくらく写真教室撮影旅行(前編)

いつもニコニコのらくらく写真教室です(。・ω・。)ノ

今年も恒例行事となっている撮影旅行を開催しました!!
普段は日帰りバスツアーが撮影会の中心となっていますが、当会では年に一度はお泊りの撮影旅行を実施しています。

そこで今回は島根県まで行って来ました。

和歌山から出発し、貸切バスで鳥取県の蒜山高原へ。和歌山からは5時間ほどかかりましたが、お昼頃にはひるぜんジャージーランドに到着!!
そちらで名物の『ひるぜん焼きそば』を頂きました。やや味噌味のするソースが美味しいメニューです!

お食事がすんでからはみんなで草原の撮影を開始!!近くにあった面白い稲わらを被写体に、自分好みのフレーミングで作品に切り撮りました。単純な被写体でもアングルや光の照らされ方によって十分に作品となるのです。

しばらく撮影を楽しんでからは大山へ移動!!
すると大山は幸運にも見事な紅葉でした*q)!!

大勢の観光客にまじってらくらくのメンバーはどんどん写真を撮ります。ここでは数カ所の撮影ポイントを移動しながらの撮影です。途中、別の休憩所でも少し撮影をしましたが、スケジュールと時間の関係で急ぎ足で松江城へ向かいました。

松江城公園に到着するころになると、太陽光線は斜光になり始めて城には立体感が!落ち着いたお城の佇まいをじっくりと撮りました。

さらに夕方になると一行は宍道湖へ移動。嫁ヶ島をシルエットに夕景の写真を撮影しました。メンバーどうしで仲良く三脚を並べ、お天気に恵まれた夕焼けの空を撮るのでした。

そして夜になるとお待ちかねのお食事会(笑)

面白おかしく、仲間と気さくに大宴会をしたのでした!!

つづく