2013年11月1日金曜日

らくらく写真教室撮影旅行(前編)

いつもニコニコのらくらく写真教室です(。・ω・。)ノ

今年も恒例行事となっている撮影旅行を開催しました!!
普段は日帰りバスツアーが撮影会の中心となっていますが、当会では年に一度はお泊りの撮影旅行を実施しています。

そこで今回は島根県まで行って来ました。

和歌山から出発し、貸切バスで鳥取県の蒜山高原へ。和歌山からは5時間ほどかかりましたが、お昼頃にはひるぜんジャージーランドに到着!!
そちらで名物の『ひるぜん焼きそば』を頂きました。やや味噌味のするソースが美味しいメニューです!

お食事がすんでからはみんなで草原の撮影を開始!!近くにあった面白い稲わらを被写体に、自分好みのフレーミングで作品に切り撮りました。単純な被写体でもアングルや光の照らされ方によって十分に作品となるのです。

しばらく撮影を楽しんでからは大山へ移動!!
すると大山は幸運にも見事な紅葉でした*q)!!

大勢の観光客にまじってらくらくのメンバーはどんどん写真を撮ります。ここでは数カ所の撮影ポイントを移動しながらの撮影です。途中、別の休憩所でも少し撮影をしましたが、スケジュールと時間の関係で急ぎ足で松江城へ向かいました。

松江城公園に到着するころになると、太陽光線は斜光になり始めて城には立体感が!落ち着いたお城の佇まいをじっくりと撮りました。

さらに夕方になると一行は宍道湖へ移動。嫁ヶ島をシルエットに夕景の写真を撮影しました。メンバーどうしで仲良く三脚を並べ、お天気に恵まれた夕焼けの空を撮るのでした。

そして夜になるとお待ちかねのお食事会(笑)

面白おかしく、仲間と気さくに大宴会をしたのでした!!

つづく


2013年10月25日金曜日

撮影旅行が近づいてきました

いよいよ今月末は撮影旅行となります(^-^)

今のところはお天気も大きな崩れはなく一安心。最高気温も21℃前後となりそうです。

今回のらくらく写真教室は、鳥取県の大山や蒜山、島根県の松江城に宍道湖の夕景、さらには出雲大社まで様々なところで撮影会をします。もちろん、写真撮影の他にもご当地グルメや夜のお食事会も楽しむ予定です!!

ということで、ただいま山積みの資料やタイムスケジュールなどを再チェックしながら着々と準備しております。

「楽しく撮って楽しく学ぶ」そして最近は旅先で「楽しく食べる」もプラスした、らくらく写真教室(笑)

生徒さんの「ニコニコ笑顔」のために頑張りたいと思います!!


2013年10月15日火曜日

「はならぁと」を見学

今月12日から20日までらくらく写真教室の講師である西山武志先生が奈良県の大和郡山市にて開催中の芸術祭「はならぁと・郡山城下町エリア」に新作を出展中です!!

展示作品の様子、西山先生のブログはこちら

場所は大正13年に建築されたもと遊郭である「旧川本邸」。
こちらに現代アート作品が集結。らくらく写真教室の受講生も会期中に見学に来てくれたのでした!!

国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ」などに出展されている有名作家の作品が多く展示されており、旧川本邸は一風変わった芸術空間となっていました。 それらの面白い作品を写真に撮影したり、見学したりしながら楽しみました。

そして、お昼は近くの公園で先生と一緒にお弁当タイム(^-^)☆ 作品もお楽しみいただけましたようで何よりでした!!


2013年10月9日水曜日

10月の講評会

いつもニコニコのらくらく写真教室ですv( ' - ' *)!!

和歌山県でも台風24号の影響で時折に風が強まったりしましたが、ようやく落ち着いてきたようですね。和歌山県は雨風の被害を受けやすいところですので、何も被害のないようにと、いつもそう願っております。

さて、先月に兵庫県にて撮影された作品の講評会を10月の初旬におこないました。

撮影されたお写真の内容は、神戸異人館で古さを感じさせる建物や調度品の撮影。明石海峡大橋では橋の造形を撮るレッスン。そして花鳥園では鳥や花の自由撮影となります。

それでは、受講生が撮影されたお写真を掲載しますので、どうぞご覧下さいませ。


寺地 清
花鳥園で撮影された、仲むずましい「クロエリセイタカシギ」の写真。脚の長さが特徴ですので、スラリと伸びた二羽の脚を「縦フレーミング」で丁寧に撮影しています◎これだけでも、とても素晴らしい姿で撮影できていると思いますが、全体的にゆとりが少しだけ足りないので、フレーミング全体にもう少し余裕を持たせるとさらにベストでしょう。


福島淳二
明石海峡大橋の一部分を望遠レンズで撮影した造形作品。撮影会の当日は天候が良く、青い空のキャンバスが一際橋を美しく感じます。無数のワイヤーと欄干がシルエット、あるいは空色の反射によって立体的に写し出されています。吊り橋独特の存在感が力強い作品です。写真でなければ伝えられない「本物の良さ」が光ります!!


馬場 利之
神戸異人館「うろこの家」の外壁を撮影したものです。これそのものが、うろこを無数にはりつけたような不思議な形をしている面白い建物ですが、その特徴的な部分をメインにとらえながらも、なおかつ手前の植物(赤紫の部分)を添えることで奥行きがうまれました。どんどん上達しているので、写真の大切なものを忘れないように、このまま丁寧に撮影をすることが大事です。


境 聖子
新しい受講生の境さんの作品。本格的にお写真を学びたい一心で、カメラの知識と写真というものをどんなふうに作品としたいかを、今、一生懸命勉強されています。
作品づくりとしての「お写真」を始めるにあたり、まずは面白い被写体を見つけることがスタートです。今回の作品は「ホオジロカンムリヅル」の横姿。折れ曲がった首と放射状のカンムリが栄えています。池の中で、一羽だけ立ち尽くしている姿が他にはない印象で良いと思いました。写真では少し切れている、足下がもう少し写るか、あえて上半身だけを撮ると、見せたいポイントが定まってさらに良くなると思います。


気がつけば、だんだんと秋に入りまして今年も残り3ヶ月となってきました。
実のところ、受講生も頑張っているので良作が揃ってきましたが、来年の「RPC写真展」に向けてボチボチスパートとなります。

そして次回の撮影会は島根県で撮影旅行!!

みんなで楽しく撮って、楽しく食べますo(*^▽^*)o♪


2013年9月27日金曜日

明石海峡大橋を撮る!!

いつもニコニコらくらく写真教室です('-'*)♪

前回の神戸異人館の続き。

楽しい昼食を終えたらくらく一同は、明石海峡大橋の撮影に出掛けました。

澄み渡る青空のキャンバスに非現実的なほどの大きな橋を撮影するレッスンです。橋を近くで見ると、立ちくらみをしそうなほどのスケールに圧巻されますが、ファインダー越しに被写体を覗いてみれば、その見事な造形と遠近感に結構な刺激を受けます。

受講生も橋を正面から、横から、あるいは橋と何かを組み合わせて撮ってみるなど、いろんな工夫をしていたようです。また、公園で休憩する人たちもいて、とても不思議な世界観でした。

写真を趣味にすると、普段は見えてこないふしぎな発見に出会うことが多く、仲間どうしで声をかけながら、「あっちにこんな面白いものがあったよ!」とか、「こっちはもひとつ面白くなかった」など情報交換も楽しめます。

明石海峡大橋を撮影したあとは、神戸花鳥園にて花や鳥を撮影しました。夕方の眩い光に色づいた景色は美しく、こちらも発見がいっぱいでした!!

こちらの内容は10月の講評会で作品研究を楽しみます。そして撮影旅行も近づいてまいりました。

どちらも楽しみです( ' ∇ ' )b☆


2013年9月23日月曜日

神戸異人館で撮影会!!

いつも(。・ω・)ハニコニコのらくらく写真教室です!!

9月の撮影会は兵庫県にて開催いたしました。

いつものように早朝から和歌山を出発。先日に京都や滋賀で大荒れとなった台風の影響もあってでしょうか、高速道路は少し渋滞しましたが、定刻より少し遅れてロケ現場に到着しました。

そして神戸異人館に到着すると一面に青空が広がる素晴らしいお天気!!

我々は英国館のすぐ近くでらくらくの貸切バスを下車(本当にらくらくですw)、一行はそこから徒歩で一帯の洋館を撮影しました。うろこの家や北野外国人倶楽部を中心に探検し、最後は英国館をくまなく写真に撮ります。

この日はお天気が良かったせいか、古い建物や調度品は美しい光に照らされて何を撮っても絵になりました。受講生の姿を見ていても各々に面白そうなものを宝探ししながら静かな街でシャッターを切っていたのが印象的でした。

もちろん、先生もちょこちょこアドバイスをしながらひたすら駆け回ります!

そうこうしているうちに、写真を楽しんでいると2時間30分ほどの撮影時間もあっという間に過ぎ去りましたf(・ェ・;)

そして「散歩&撮影」のあとは、らくらくバスで某レストランへ移動。
楽しい昼食です。

今回は一口ステーキランチ(柔らかくて美味しかったです)
ごはんも食べ放題、天ぷらやうどん、他にもついて...なんと880円(笑)

みんなニコニコでしたg(´ω`*)☆

昼食のあとは気合を入れなおし、海と花の撮影。

こちらは次回へ続きます!!


2013年9月5日木曜日

夏の特別講義

いつもニコニコのらくらく写真教室です。

今年ももう9月に入りましたね(・ω・)
夜は少し過ごしやすくなり、ゆっくりと秋が訪れそうです。

そして先月、夏の思い出として「特別講義」を開催しました。

いつもなら撮影会であるはずの第3火曜日にどうして座学の講義なのかと申し上げますと、やはり暑いからと言うことに尽きます(笑)

今年の夏も連日の猛暑。とても屋外で撮影会をできる状態ではありません。

(*'_') 日差しはジリジリ...

ということで屋内での勉強となりました(そういえば大学生の頃にも夏の特別講義がありました。尊敬する奈良原一高 先生の講義は楽しかったなぁ...)。

新しい生徒さんが入られたこともあり、前半はカメラの基礎的な使い方をビジュアルを利用しながら説明させていただきました。
今時のデジタルカメラはたくさんの機能が搭載されておりますので、写真表現の幅はとても広がっています。色やコントラストなど、予めセッティングされたモードを用いると手軽にアーティスティックな作品に仕上げることが可能となっています。

もちろん、自由な作品制作を指導する立場としましては、それらをどんどん利用して楽しんでよいと思います。

ただ、「オリジナリティを伴った私だけの作品」としてきちんと作品に向き合う場合には、絞り優先やシャッター速度優先といった昔からある「ごく当たり前」の操作を使って写真と向きあうことが大切だと思います。

今も昔も写真ならではの「視点」を伝える大切さは変わりません。


そうこうしながら、後半は簡単なセットを組んで撮影会をしてみました。オブジェのボディに先生の作品を投影したものをみんなでわいわい撮影しますw

意外にもこれが面白かったみたいで、生徒さんは最後の最後まで撮影を続けておりました。

ISO感度を上手に設定し(時間の関係で三脚は使いませんでした)、手ブレをしない範囲でズームなども使いながら好みのアングルで写真を撮る。

この単純なことが、自分のカメラの使い方を学んだり(わからないことは先生がいつでも教えます)被写体の造形や光の変化を知るきっかけとなるはずです。

いわば、楽しみながら想像力を養う授業となります。

いつもの屋外撮影は一期一会の出会いがあって面白いものですが、たまにはじっくりと一つのものを撮影する授業も楽しいのではないかと思った一日でした(*'へ'*)